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2014年08月12日
パレスチナの子供たちが描いた絵を展示しています
お客様であり、友人の、みかんのぺんきさんから
お話をいただき、パレスチナの子供達が描いた絵を展示しています。
以下、みかんのぺんきさんのブログから引用させていただきました。
《日時》〜8月24日まで 定休日、木曜日
《展示場所》
大野カメラ店 静岡市葵区駿府町1-46

(少女たちの夢を描いた絵。現実は壁が壊れ、ごみ箱にはハエがたかっている。)
10日は台風で、パレスチナの子が描いた絵の展示ができませんでした。
とても残念でしたが、
まだ貸し出し期間があるため、
静岡市の大野カメラ
さんに展示して頂けることになりました。ご協力ありがとうございます!
すべてパレスチナ子どものキャンペーンさんにお借りしたものです。
今回の紛争にあたり、
難民になった人たちへの食事の提供、心のケア、子どもの遊び相手、テレビでは放映されない情報発信など、
混迷を極める地で、必死に生きようとする人たちの手助けをしている方々がいます。
(現地に駐在している方のブログです)
今回、このような企画を考えたのは、
テレビから流れる映像、情報があまりにも悲惨なことがきっかけとなりました。
政治的な問題、領土問題…。
調べると、様々な要因があっての戦争というのは少しわかりました。その件については難しくて、何が正しいのかはわかりませんが、
「人が殺しあう現実」だけは、
許してはいけないと思ったからです。
特に、子どもたちが200人も殺されている現実が許せませんでした。
カナダ、ヨーロッパでは、今回の惨劇に立ち上がった市民がデモを行っています。
テレビ、ネットの情報だけですが、「戦争をしないと決めた日本」では起こらなかったようです。
戦争を知る日本人が減り、これからの日本は、
僕も含め戦争を知らない人たちが国を動かしていくんだなと考えたとき、ゾッとしました。
今紛争が起き、亡くなられた方たちの死を、無駄にしないためにも、
今起きていることをちゃんと理解し、未来を担う子どもたちに戦争の怖さを教えていくことが大事なのではないかと思います。
僕には、デモをすることも、悲惨な現地に行き、手助けする勇気もありません。
自分にできることは、
絵をお借りして、
人の集まる場所に設置のおねがいをすることくらいです。
少しでも多くの人に、
平和、幸せについて考えるきっかけをつくることができればと思っています。
子どもの絵はその国を表すんじゃないかと思います。
パレスチナの子供たちの描いた絵が物語るもの・・・・
親子で見て感じて、家族、友達との話題の一つにしていただければなと思います。
一日も早く紛争が終わることを祈ります。
少しでも現地の方達、現地で支援してくれている方達の応援ができればと、募金を募りたいと思っておりますので、
ご協力お願いいたします。
お話をいただき、パレスチナの子供達が描いた絵を展示しています。
以下、みかんのぺんきさんのブログから引用させていただきました。
《日時》〜8月24日まで 定休日、木曜日
《展示場所》
大野カメラ店 静岡市葵区駿府町1-46

(少女たちの夢を描いた絵。現実は壁が壊れ、ごみ箱にはハエがたかっている。)
10日は台風で、パレスチナの子が描いた絵の展示ができませんでした。
とても残念でしたが、
まだ貸し出し期間があるため、
静岡市の大野カメラ
さんに展示して頂けることになりました。ご協力ありがとうございます!
すべてパレスチナ子どものキャンペーンさんにお借りしたものです。
今回の紛争にあたり、
難民になった人たちへの食事の提供、心のケア、子どもの遊び相手、テレビでは放映されない情報発信など、
混迷を極める地で、必死に生きようとする人たちの手助けをしている方々がいます。
(現地に駐在している方のブログです)
今回、このような企画を考えたのは、
テレビから流れる映像、情報があまりにも悲惨なことがきっかけとなりました。
政治的な問題、領土問題…。
調べると、様々な要因があっての戦争というのは少しわかりました。その件については難しくて、何が正しいのかはわかりませんが、
「人が殺しあう現実」だけは、
許してはいけないと思ったからです。
特に、子どもたちが200人も殺されている現実が許せませんでした。
カナダ、ヨーロッパでは、今回の惨劇に立ち上がった市民がデモを行っています。
テレビ、ネットの情報だけですが、「戦争をしないと決めた日本」では起こらなかったようです。
戦争を知る日本人が減り、これからの日本は、
僕も含め戦争を知らない人たちが国を動かしていくんだなと考えたとき、ゾッとしました。
今紛争が起き、亡くなられた方たちの死を、無駄にしないためにも、
今起きていることをちゃんと理解し、未来を担う子どもたちに戦争の怖さを教えていくことが大事なのではないかと思います。
僕には、デモをすることも、悲惨な現地に行き、手助けする勇気もありません。
自分にできることは、
絵をお借りして、
人の集まる場所に設置のおねがいをすることくらいです。
少しでも多くの人に、
平和、幸せについて考えるきっかけをつくることができればと思っています。
子どもの絵はその国を表すんじゃないかと思います。
パレスチナの子供たちの描いた絵が物語るもの・・・・
親子で見て感じて、家族、友達との話題の一つにしていただければなと思います。
一日も早く紛争が終わることを祈ります。
少しでも現地の方達、現地で支援してくれている方達の応援ができればと、募金を募りたいと思っておりますので、
ご協力お願いいたします。
Posted by 大野写真研究室 at 21:43│Comments(0)